UDC2019 福岡拠点の活動計画書をCode for Fukuokaと共同で提出

活動報告 2019年5月27日

UDC2019 福岡拠点の活動計画書をCode for Fukuokaと共同で今年も提出しました!

詳細な予定はこれから詰めていきますが、今回の概要は下記の通りです。
皆さんのご意見・ご提案をいただければと思います。

【地域の課題・悩み】
Code for Kurumeで今回取り組む課題は「高齢化と子育て」!「高齢者の運転と事故」、「子ども食堂」の二つをキーワードにして、昨今の高齢者ドライバーの暴走事故での事件が多々あり、免許返納を即す動きがあるが、実際、免許返納後にどのようなサービスがあり、どのように利用するか、またそれを一元化できるような仕組み等の構築。
子どもの孤食や貧困対策として各地に広がる子ども食堂。運営には「場所」「人」「資金」などの要素が欠かせない。「場所を探している」「ボランティアをしたい」「食材を寄付したい」といった関心のある人の声を一元化し、運営のノウハウなどを共有する地域のネットワークづくりの動きが広がっている。同じ志を持って活動する人々が心身両面で支え合う場にもなっていて、この手の「運営」側のサイトは色々あるが「こども」向けのシステムがあまり見当たらない。広報的な手段、実際に簡単に行ける仕組み等の構築。

【今年の活動の抱負】
Code for Kurumeとしては、「今一度、久留米を本気で考え致し候」をテーマに、いままで久留米のオープンデータ活用、課題解決を考えていたが、 果たしてそれは本気(マジ)だったのか? 久留米の課題解決にオープンデータは活用できるのか? 久留米のオープンデータの必要性はなにか? 今後のCode for 活動、CivicTech活動を久留米の視点で考え、 改めてオープンデータと地域課題について見直してみる!合言葉は「本気(マジ)?」

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